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プライベートゾーンについてお話ししました
こんにちは、保健からです。
3月は自分の身体について、性に関する大事なお話しをしました。
水着で隠れる部分の、胸・陰部・お尻+口を、「プライベートゾーン」と言います。

プライベートゾーンは自分だけの大切な所です。他の人から見られたり、触られたりすることもしません。
自分の大事な部分を、触られたりジロジロ見られたりしたら、「嫌だ」と言えるようになりましょう。
さくら・たけ(3・4歳児クラス)には、こちらの絵本を読みました。わかりやすい内容です。

ひまわり(5歳児クラス)にはこちらの絵本を読みました。↓
自分がどうやって生まれてきたかの話しも載ってます。

プライベートゾーンの事を知ることは、自分を守る為と他の人を思いやる事に繋がります。幼児期から知っておくのは早い事ではありません。お家では、自分の大切な場所は自分で洗おうねと、教えて頂けたらと思います。
※ 「生命(いのち)の安全教育」とは、令和2年に内閣府男女共同参画局で「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」が決定したことを受け、文部科学省が行うこととなった課題の一つです。令和3年4月には、文部科学省より「子どもたちを性暴力の被害者、加害者、傍観者にしないための教育」の教材と指導の手引きが公表されました。そして、ついに令和5年4月からは、全国の園・小学校・中学校・高等学校等においてこの「生命(いのち)の安全教育」の学びがはじまります。
具体的には、プライベートゾーンや他人との境界線、SNSとのつきあい方、デートDVなどを指導することとされ、例えばプライベートゾーンは、幼児~小学生頃から伝える内容として、イラストを交えた指導票の教材や手引きを使って、先生が子どもたちに教えることが求められています。
保護者も含めてどなたでも閲覧・使用できるので、まだご覧になっていない方は文部科学省ホームページをご覧ください。
※参考:性犯罪・性暴力対策の強化について|生命(いのち)の安全教育(文部科学省ホームページ)