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手足口病が流行っています
6月はえにし保育園の方で発熱者が多くみられましまた。感染対策として、朝一の登園時すぐに手洗いを励行しています。
夏に流行しやすい感染症3つをあげていきます。
◯手足口病
潜伏期間:3〜6日
口腔粘膜と四肢末端に水疱性発疹を生じる。 臀部にも見られることも。発熱はあまり高くないことが多く通常1-3日で解熱する。
登園時に、登園届が必要。
発熱がなく、口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく普段の食事がとれる場合は登園可能。ただし手洗いを励行する。
◯プール熱(咽頭結膜熱)
高熱、結膜炎、咽頭炎を主症状とする。プルを介して流行することが多いのでプール熱とも呼ばれることもあるが、飛沫感染、接触感染によって感染する事が多い。結膜充血、めやになど眼の症状もある。
病原体:アデノウイルス
潜伏期間:2〜14日
登園時、医師意見書が必要
登園基準:咽頭結膜炎と診断された場合は、発熱、咽頭炎、結膜炎など主要症状が消失した後2日を経過するまで出席停止とする。
◯ヘルパンギーナ
突然の発熱39度以上、咽頭痛。咽頭に赤い発疹がみられ、次に水疱となり、その後潰瘍となる。乳幼児に多く見られる夏の風邪の代表疾患。
潜伏期間:3-6日 流行のピーク7月頃
登園時、登園届が必要
登園基準:ウイルスの排出期間が長いため、登園停止は有効性が低い。本人の全身状態が安定している場合は登園可能。手洗いを励行する。
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0〜1歳児クラスではRSウイルスも出ています。
乳幼児では重症化することもありますので、体調には十分注意してすごしましょう。